2012年05月20日

女性が「キスまではOK」と決意するタイミング9パターン

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まだ付き合いの浅い男女にとって「キス」はひとつのハードルですが、女性はデート中のさまざまな瞬間に、「キスしてもいいかどうか」を判断しているようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「女性が『キスまではOK』と決意するタイミング9パターン」をご紹介します。


【1】顔を近づけて会話しても、嫌な感じがしなかったとき
「ダメな相手のときは顔を近づけると不快になる。それがなければOK」(20代女性)など、会話の際の「顔の近さ」をキスのバロメーターにしている女性もいるようです。わざとらしくない範囲で顔を近づけてみて、女性の反応を伺うのもいいかもしれません。


【2】相手が自分に好意をもっていると確信したとき
「遊び半分とかは嫌だから、『この人は私のことが好きだ』と思えたらOK」(20代女性)など、「男性からの好意」が判断基準になることも多いようです。ただし、少なくともデートに誘い出せるなど、女性からも好意を持たれていることが必須条件でしょう。


【3】二人きりの食事の誘いをOKしたとき
「食事ありのデートをOKしている段階で、キスくらいOK」(20代女性)など、「二人きりで食事」をする間柄であれば、キスはできると考える女性もいるようです。ただし、この場合はキスがOKだからといって、付き合うのもOKと考えるわけにはいかなそうです。


【4】相手と付き合うことになったとき
「付き合う人以外とはしたくないから、先に告白されればOK」(10代女性)など、「恋人関係になる」ことをキスの条件にしている女性も多いようです。この場合は自分の好意をはっきり告白して、女性に受け入れてもらうことが先決でしょう。


【5】デートが楽しく盛り上がって、帰る直前になったとき
「二人で楽しい時間を過ごして、このまま帰るのは少し寂しいなと思ったらOK」(20代女性)など、「満足のいったデートの締めくくり」としてキスを考えている女性もいるようです。デートの帰り際は、相手の様子をみてタイミングを計ってみるとよさそうです。


【6】一緒にお酒を飲んで、グッと肩を抱かれたとき
「お酒を飲んでいいムードに流されたら、なんとなくOK」(20代女性)など、「お酒とムード」に酔った勢いでキスできる女性もいるようです。男性にやや強引にアプローチされることで、受け入れてしまうパターンといえそうです。


【7】二人の関係を壊したくないと思ったとき
「まだ好きになっていない相手でも、これから恋愛に発展しそうならOK」(10代女性)など、恋人になる可能性のある男性との関係を壊すくらいなら、キスはできると考える女性も少なくないようです。男性側の押しの強さ次第で、タイミングは変わってきそうです。


【8】二回断って、相手から三度目の押しがあったとき
「断っても押してくる情熱を感じられたらOK」(20代女性)など、はじめは断って男性の熱意を計るという女性もいるようです。ただし、本気で嫌がっている女性の場合は、何度も押すことでますます嫌われてしまう危険性もありそうです。


【9】相手と長時間デートしても苦痛ではなかったとき
「丸一日二人きりでいて、辛くなかったらOK」(20代女性)など、長時間二人きりで過ごせるかどうかで、相手への親近感を確認する女性もいるようです。はじめてのデートの際は、女性がリラックスできているかに気を配っておくとよさそうです。
posted by 元気ハツラツ at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金環日食を楽しむための事前知識。当日気を付けたい「日食網膜症」を防ぐ4つのポイント

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いよいよ、間近にひかえた金環食に備えて、準備をしている方も多いと思われる今日この頃。

私も気合いを入れてロケーション選びや、前後の予定の計画にあれこれと思案している最中です。

情報収集には余念がないものの、まだゲットしていないのが日食グラス。一部、目を痛める可能性のある製品が出回っているそうなので、きちんと調べて購入してくださいね。

今回は、金環食の話題とともによく耳にする「日食網膜症」について、改めてその症状と危険性を確認してみたいと思います。


■「日食網膜症」ってどんな病気?
太陽を見ると、眼の網膜の中でも、もっとも感度が高い中心部分やその周辺に光が集まります。その光によって、網膜にやけどを起こすのが、この「日食網膜症」です。

普段は太陽を直視する機会がほぼないので心配はいらないようですが、日食となると裸眼で凝視したり、不適切な方法で観察することにより、目を痛める人が急増するよう。

知っておきたいのは、「まぶしいかどうかは危険性の判断基準にならない」ということ。

太陽光には、目に見える光のほかに、赤外線や紫外線など目に見えない「不可視光線」が含まれています。そのなかでも波長の短い光がメラニン色素に吸収され、光化学反応が起きて視細胞が障害されるという仕組みなんだとか。

■目の不調を感じたときの症状チェック!
□ 太陽を見た直後にまぶしさが残ったり、充血する。
□ 翌日にも視界の真ん中が暗くなる
□ 視野の中心がゆがんだりぼやけたりする
□ 視力の低下

上記以外にも、日食網膜症の症状はさまざまなかたちで出てくるようです。不安を感じたら、すぐ病院へ行ってくださいね。


■有効な治療法はない? 最悪、視力障害が残る危険性も
一般的な症状は一過性のもので、時間が経てば快方に向かい、視力障害も数週間から数か月で回復することが多いそうですが、一部にはその後も症状が続き、視力障害が残ることもあるよう。

しかも、現段階では「日食網膜症」に有効な治療法はないとのこと。なおさら、予防に力を入れておいて損はありません。


■安全に金環食を楽しむ方法
また、専用の日食メガネを使っている場合でも、太陽を連続で凝視するのは長くても2分ほどまでに抑えておくほうがよいそう。日食グラスを通して天体望遠鏡や双眼鏡を覗き込むのも、日食グラスの保護フィルムが熱で溶けたり焦げたりして非常に危険らしいので、やめておいたほうがよさそうです。

最近では、7時間観察を続けても安全な日食グラスが発売されているとのことなので、しっかり日食を観たいという方は、売り切れないうちにそういったアイテムを用意しておいたほうがよいでしょう。

また、目に負担をかけずに日食を楽しむ方法として、リングのようになった木漏れ日を楽しんだり、紙に穴を開けて太陽光を投影する観察法も注目を集めています。

今回の金環食はまたとないビッグイベントですから、あとに不安を残さないよう、最後まで安心・安全に楽しみたいですね!
posted by 元気ハツラツ at 17:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする